スマートデバイスの技術動向

2016年6月24日公開 (2016年6月29日更新)
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スマートフォンをはじめとしてウェアラブル端末やスマート家電においては、センサーや通信機能だけでなく人工知能を搭載したものも登場している。スマートフォンの機能的な進歩が逓減していくなか、中国ベンダーはコストパフォーマンスに優れたスマートフォンによりグローバルのシェアを獲得している。一方でApple、Samsung、LG、SONY等のスマートフォンベンダーはスマートフォンとペアリングして使うスマートデバイスを周辺機器として販売し、顧客基盤を固めている。ビジネスシーンにおいても、スマートデバイスは用途の多様化(コミュニケーションツールに加えてビジネスプロセスへの取り組みなど)、専用端末の代替、機能の拡充(カメラ、GPSの利活用)など、広く取り入れられつつある。特にウェアラブルデバイスについては、これまで主流であったARにとどまらず、VRを利用した業務支援や人材教育等も進んでいる。

1. 多様化するスマートデバイス

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